子どもわきがのチェック方法

ワキガを自分で気づくことはなかなか難しいことです。
ほとんどが親類などの身近な人か友達などに指摘されて気づくことが多いのではないでしょうか。
これは人間の能力に関係があり、人間の鼻は同じ臭いにをかぎ続けると鼻がニオイに慣れてしまうことにあります。
特に一番自分に近いニオイは体臭なので、自分で自分の体の臭いの変化に気がつくことはほとんどないと言っても良いでしょう。
しかもワキガはある日急にニオイがキツくなるわけではなく、徐々に悪化していくもの。
自分では臭いの変化を感じないものの、周りの人には悪臭に感じてしまうこともよくあります。
子どもわきがの場合も同じで、自分の子どもの体臭の変化に親が気づかないことがあります。
家族は一緒に居る時間が長く、体臭が変化しても鼻が慣れてしまいがちだからです。
もしも自分や自分の子どもがワキガかどうかチェックしたいなら、セルフチェックの方法があるので、試してみることをオススメします。
一番簡単な方法は耳掃除をした後の耳垢の状態を見ること。
綿棒などで耳掃除をした際、かさついた耳垢ではなく湿った耳垢が付くようであればワキガの可能性があります。
耳垢が湿るのはなぜかというと、耳の中にもアポクリン腺があり、その量が多いとじめっと湿った耳垢になりやすくなるのです。
耳のアポクリン腺が多い人はワキのアポクリン線も多い傾向があり、ワキガになりやすい人と言えるでしょう。
また、Tシャツなどの衣類の脇が黄色くなっている人も要注意。
ワキガ出ない人もワキの部分が黄色くなることはありますが、ワキガの人は特に濃い黄ばみになって目立ちます。
最近汗ジミが濃くなったような・・・?と感じたらワキガの前兆かもしれません。